2024年総会・懇親会レポート
2024年9月28日、東京鏡ヶ丘総会・懇親会が開催されました。
長年総会会場としてお世話になっていた学士会館から、新たな会場として大手町サンケイプラザ4階ホールにて開催されました。会場には招待者を含む115人の参加者がお集りいただきました。
総会では、三國谷会長からの挨拶に続いて、事務局から2023年度の活動報告と2024年度の事業計画の説明がされました。 懇親会では恒例の「おらほのねぷた出陣」が行われ、ねぷた囃子とともに幹事学年の有志が担ぐネプタが会場を練り歩きました。 その後、来賓紹介、来賓挨拶、祝電披露、乾杯、わげもの・初参加会員紹介、アトラクション、校歌/応援歌斉唱、来年度総会幹事紹介とさまざまな催しが行われました。
司会進行役は今回の総会幹事担当の昭和61年卒業生の佐藤壮広氏が務めました。
今回のアトラクションは、昨年に引き続いて津軽三味線生演奏でしたが、今年は二代目佐々木光儀(ささき みつよし)氏と夏坂絲蒼(なつざか じそう)氏による女性と男性のコンビでの演奏で、民謡を交えて最後は「たわら積み唄」の大合唱で盛り上がりました。校歌/応援歌斉唱では、準備していた伴奏が流れないハプニングの中、急遽塙副事務局長のアカペラの伴奏からの弘中校歌、北斗の黙示、弘高校歌の3曲を合唱となりました。会場の参加者がステージと会場全体で歌い上げ、伴奏無しのアカペラの歌声が会場に響く様子は思いのほか味わい深いものでした。